AGA。最近テレビのCMや電車のつり革広告などでも見かけるようになりましたよね。目にすると自分の髪の毛もついつい心配になってきませんか?もしかしたら、AGAかもしれませんよ!

早期発見のAGA治療をすすめている男性

AGAになったらかつらを被るべきなのか

AGA対策としてすぐに思いつくのは、クリニックなどにいって受ける薄毛治療か、かつらによる対策でしょう。
かつらといってもそこまで多くのかつらを買う必要はなく、常に使用するものとスペアを買っておけば十分だといえます。
では、AGAになった場合、治療による薄毛対策ではなくかつらを被るほうがよいといえるのでしょうか。
まず、かつらは非常に費用がかかる、ということがいえます。
薄毛治療も1回数万円から数十万円がかかることもありますが、一度治してしまえば、再発の危険性はあるものの治療前の状態に戻るまでは時間がかかるといえます。
一方かつらは2つでも100万円を超えることがありますし、維持費も常にかかることになります。
その上かつらを壊してしまえば、新しいものを買いなおさなければなりません。
そのように考えた場合、果たして薄毛治療をかつらではどちらのほうがお金がかかるということができるのでしょうか。
結論をいえば、生涯にわたってかつらを被り続けた場合ですと、薄毛治療よりも費用がかかることが予想されるのです(個人差があります)。
また、かつらはいつ露見するかわかりません。
薄毛治療であれば徐々に髪が生えてくるため、周囲が変化に気づきにくいということも考えられますが、かつらの場合は急に毛量が増えるため、周囲から疑惑の目を向けられることもあります。
このように考えると、AGAのために薬を飲んだり医師の治療を受けるのが嫌な人がかつらを被るべきだということができるでしょう。
また、その場合は維持費も苦労もかかりますが、自分の望みの髪型にすることができます。
薄毛治療では髪質を変えることはできませんが、かつらでは髪質を考えなくて済むからです。
これはかつらの一番大きなメリットだといえるでしょう。